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Unicode Viewer — 見た目は1文字、中身はいくつ? 文字列をコードポイント・バイト列まで分解し、正規化や Shift_JIS など 31 の

見た目は1文字、中身はいくつ? 文字列をコードポイント・バイト列まで分解し、正規化や Shift_JIS など 31 のエンコーディングで確かめる

見た目は1文字、中身はいくつ? 文字列をコードポイント・バイト列まで分解し、正規化や Shift_JIS など 31 のエンコーディングで確かめる

その1文字、ほどいてみる

見た目は1文字でも、中身は1つとは限りません。家族の絵文字は 7 つのコードポイントでできていて、「é」も 2 つに分かれていることがあります。

Unicode Viewer は、文字列をグラフェムクラスタ(見た目の1文字)に分け、各コードポイントの名前・カテゴリ・ブロック、UTF-8 / UTF-16 のバイト列まで並べて見せます。

できること

  • 分ける・覗く: 見た目の1文字と、その中のコードポイント、バイト列を並べて表示
  • 正規化を比べる: NFC・NFD・NFKC・NFKD の 4 形式を並べ、違うところを強調
  • 化けないか確かめる: Shift_JIS・CP932・EUC-JP・ISO-2022-JP から Big5・GBK・EUC-KR・KOI8-R まで、31 のエンコーディングで変換できるかとバイト列を表示。JIS と Unicode の変換表は WHATWG(Microsoft)と Unicode.org を切り替えられます(波ダッシュ問題)
  • 見分ける: 異体字セレクタ(IVS)で変わる漢字の字形、漢字の出典(IRG ソース)、JIS 第一〜第四水準と面区点
  • 見えない文字に注記: ZWJ・BOM・方向制御・異体字セレクタなどに注釈を付けます
  • 入力の補助: U+1F44D のような Unicode 表記やエスケープ表記を文字に変換。クセのある文字列のサンプルも選べます
  • 学ぶ: 絵文字のしくみ、正規化、レガシーエンコーディングなどの解説記事

そのほか

  • 日本語と英語に対応(ブラウザの言語設定で切り替わります)
  • 入力した文字列は URL に入るので、リンクを送れば同じ解析結果を共有できます
  • ホーム画面に追加すれば、オフラインでも使えます
  • 登録は要りません

掲載者: appbatake

サービスの基本情報

掲載者が提供した情報です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

対応環境
Web
料金
無料 · 無料。登録不要
利用登録
不要
対象ユーザー
文字化けや文字数のずれを調べたい開発者、文字コードに興味のある方
主な機能
文字列をグラフェムクラスタ・コードポイント・バイト列に分解し、正規化の比較、31 のエンコーディングでの変換、IVS・JIS 水準・見えない文字の注記を表示する
利用例
絵文字の文字数がずれる原因を調べる、Shift_JIS で化ける文字を探す、波ダッシュ問題の確認、異体字の確認
制約・注意点
入力した文字列は URL に入る(共有するときは中身に注意)
対応言語
日本語、英語
情報の確認日
2026-11-05
情報の参照元

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